1 ÷ 998001 = 興味深い結果

知っている方もいるかもしれませんが、ウエブで面白い数学のFactを見つけたので紹介したいと思います。

↓元ネタ
http://www.iheartchaos.com/post/16393143676/fun-with-math-dividing-one-by-998001-yields-a

1を998001で割ると小数点以下が000、001、002、003、004,005、006、007、008、009、010、011、012、013、014、015、016、017、018、019、020、021、022、023、024、025、026、027、028、029、…、999と並ぶのです。

1/998001 = 0.000001002003004005006007008009010011012013014015016017018019020
0210220230240250260270280290300310320330340350360370380390400410420430440450
4604704804905005105205305405505605705805906006106206306406506606706806907007
1072073074075076077078079080081082083084085086087088089090091092093094095096
0970980991001011021031041051061071081091101111121131141151161171181191201211
2212312412512612712812913013113213313413513613713813914014114214314414514614
7148149150151152153154155156157158159160161162163164165166167168169170171172
1731741751761771781791801811821831841851861871881891901911921931941951961971
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どこで働きたい?自分の会社(21%)

Techcrunchに、「スタートアップで働くなら、どこで働きたい?(The Startup You Want To Work At The Most Is Your Own)」という記事がアップされていました。このウエブベースの調査が記事になった時点で約5千人程、現在は6千人強が調査に参加しています。その内、約21%(現在は約23%)が自分のスタートアップで働きたいと答えています。この質問の仕方だったらメジャーなスタートアップが人気なんだろうなと思って結果を見たので、この結果に嬉しい驚きと、みんな起業家精神旺盛だなーという感想を持ち、ポジティブな気持ちにさせてもらいました。Go Enterpluners!! 二番目に人気なMilkと言うスタートアップ、調べてみたらKevin Ross(Diggのファウンダー)のステルスモードのスタートアップだそうです。これは、Kevin Ross効果というのがあって、彼が”Vote us up! http://t.co/3TxuVnj”とつぶやいた効果だそうです。ちなみにKevinには126万のフォロアーがいる。すごい。サンプル(調査に参加した人)に、偏りはあると思うし、フェースブックなどがスタートアップであるか疑問であるが、なかなか面白い調査結果でした。

実際のPollが行われているサイト =>
GoPollGo (If you could work for a startup, any startup, which one would it be?)

Phil Libin (Evernote CEO)のお話

一昨日、7月15日(金)のお話。今の上司が、スタンフォード大学で夏の間、週に一度教えていて、今週はEvernote(日本でかなり人気?)のCEOとNetflixのArchitectが、ゲストでトークしに来るから聞きに来ればと誘ってくれたので、金曜日の午後スタンフォードに行って来ました。EvernoteのCEOである、Philの話が興味深かったので、忘れないように、ここに書いておこうと思います。

いきなりPhilが話しだした事は、「起業家は大変だからやめとけ、殆ど成功しないし。自分はたまたま3つ目の会社(Evernote)が当たっただけ。」と言い始めたのです。技術系のクラスなのに、起業の話だし、「やめとけ」ってなによ?この後どう話が展開するのか興味が湧く。

次のスライで、Philは「起業したいだったら、世界を変えたいやつだけ起業しろ」と、「世界を変える」は言い換えると「Save Humanity(人間性を守る)」と言う事だと言っていました。

現在の環境は下記の5つの点で昔とは違うから、起業するには好条件がそろっている。

  • App Store (アップルのAppストアーなど、ディストリビューションの環境?)
  • Cloud Services (AmazonのEC2などの環境)
  • Open Source Infrastructure (MySQLなどのオープンソース)
  • Social Media (Twitterなどのメディア)
  • Freemium Economics (フリー経済)

これは、「Geek Meritocracy!」だと、日本語に直訳すると「ギーク能力主義社会」。勝手に意訳すると、「ギークが活躍できる社会」だと。

ビジネスの観点でも世の中は進化している:

  • 産業時代は、価値は時間と共に減って行く。
  • 情報時代は、価値は時間に関係なく変わらない。
  • クラウド時代は、価値は時間と共に上昇する。

上記の事をEvernoteのデータを使用し、説明してくれました。

  • Evernoteのベータ版を立ち上げた最初の1ヶ月に加入したユーザーは、最初の2ヶ月間でかなり減り、50%のユーザーが残ったそうです。しかし、そこで残った50%のユーザーは過去3年間使い続けているそうです。(フラット)価値が時間と共に変わらない話にリンクしているのだと思う。
  • 3年前に、Premium(有料)サービスを始めたが最初は、上記の最初の1ヶ月に加入したユーザーの内、1%がフリー版から有料版に以降してくれた。最初の1ヶ月に加入してくれた方からの売上は月$700(月6万円位)。しかし、過去3年間で、有料版に切り替えてくれた人が増え、最初の一ヶ月に加入したユーザーの23%が今では有料版を利用してくれている。その方々からの売上が月$10,000(月80万円)になったそうです。価値が時間と共に上昇する話にリンク。

毎月新規のユーザーが過去3年間加入してくれていて、最初の2ヶ月を経つと常連ユーザーとなり、その内の多くのユーザーが無料版から、有料版に切り替えてくれつづけていると。これが「Freemium Economics」だと。

その他には、Evernoteは自前でホスティングしているそうです。その方がEvernoteにとってはコストパフォーマンスが良いので。ウエブバージョンより、ネイティブアプリに力を入れているそうです。

上手く行かなかったら辞めるという選択肢

Off | 書評:「グローバルキャリア:ユニークな自分の見つけ方」を読みました。読んでいて昔を思い出したので、久しぶりのブログを書いてみようと思います。リンクしたブログの中に下記の一節を見つけました。

で、家庭教師などしながら7年フリーター的通訳・翻訳業を続け、バージニアにMBA留学、さらにハーバードの博士課程へ、と。博士課程進学時は、就職とハーバード行きを迷っていた石倉さんに、バージニアの教授が

「ボストンはいい所だから、気に入らなかったらやめればよい」

と。

ああ、これ、殺し文句なんですよねぇ。

「やってみて、いやだったらやめる」

これ、大事。

13年前にアメリカに行ける可能性が出来た時、友人の何人かに相談してみました。後で考えると、相談相手がなんと言をうと、アメリカに行ったと思うが。殆どの友人が、会社からの長期出張(3年間位)や、留学という形ではなかったので、「信頼できるか分からない環境(情報があまりなかったので)に行くのはやめた方が良いよ」とアドバイスをくれた。一人だけ、「上手く行かなかったら、3ヶ月間位英語学校でも行って、帰ってくれば」と言ってくれた。一人でも賛成してくれて嬉しかったのを思い出す。上手く行かなかったら辞めるという選択肢を選択しても、それ程カッコ悪く無いようにも思えて助かったようにも思う。

今日は7月16日なのですが、11日程前にアメリカに来てから13年経っていました。

叶うという字は十回口にすると書く

lalhaさんのtweetより

(2) エベレスト無酸素単独登頂の栗城さんの話。全般的にとても印象的だったけど、「夢はとにかく口にすること。叶うという字は十回口にすると書く。毎日10回口にしていれば応援してくれる仲間も現れる。失敗することを恐れて行動しないよりも口に出していったほうがいい」という話。

今日、lalhaさんのつぶやきに、「叶うという字は十回口にすると書く」と書かれていた。僕にも人生に一度はチャレンジしたい事がある。彼のつぶやきを読んでいたら、まずは声に出すところから始めようという気になった。実際に10回声に出してみたので、10回文字にしてみようと思う。

起業する。 x10

ゴールに辿り着くための、中長期的なプランは現在描けていないが、一ヶ月程度の短期的なプランを下記に。

7月31日までに、ウエブサービスの初期バージョンを起ち上げる。(基本的な機能のみ)

アイデアは盗まれないそうなので(アイデアと遂行はどちらが大事か)、下記にアイデアも晒します。

まずは一ヶ月間、1日10回声に出すところから始めます。

カテゴリー別、1日の時間の使い方

人が一日の時間をどのように使っているのかのグラフをカテゴリー別に表示してくれます。眺めてると結構おもしろいです。

自分はあまりテレビと映画を見ないので、結構みんなテレビと映画に時間を割いているの驚き。これだけ割いていたら、でかいスクリーンのTVを買うのも頷ける。

How Different Groups Spend Their Day

初ハーフ・マラソン@サンフランシスコ

今年の年初にサンフランシスコでフルマラソンを完走するとという目標をたてて7ヶ月、途中、フルマラソンからハーフマラソンに、目標を切り替えたりしたのですが、今日がそのマラソンの日でした。(The San Francisco Marathon) 今日は、朝4時に起きで、スタート地点に車で向かいました。5月にBay To Breakers (12km)を走っていたので、何となくマラソン大会の雰囲気とか段取りとか分かっていたので、スタートまでは結構スムーズでした。コース地図 (1st Half Marathon Course Map [PDF]) 6時ちょっと過ぎにフェリービルディングの前をスタートし、少し走ると、左手にコイトタワー。もう1マイルほど走ると、右手にフィシャーマンズワーフ、霧がかっているが、遠くにゴールデンゲートブリッジが、かすかに見える。コツコツ走っているとそのゴールデンゲートブリッジに到着、夏場の朝なので、霧がでていてあまり前が良く見えないが、橋を往復。その後、足が痛くなりペースダウン、しかし、その後、きつい登り坂が待ち受けていた。その後は、足が痛いがなんとか走り続けてゴールデンゲートパークでゴール。ゴールした瞬間は、完走したことによる解放感を感じ、完走者メダルを掛けてもらった瞬間は結構うれしかった。その後、自分はハーフマラソン参加なので、バスで、フルマラソンのゴールに向かう。フルマラソンのゴール地点では、僕が貰ったメダルの5倍位大きいメダルを首に掛けている人がいる。そのメダルは、フルマラソン完走者用のメダルでした。それを見た瞬間、悔しさが込み上げ、来年こそはフルマラソンを完走するぞと心の中で誓いました。その後はフルマラソン参加の友人達と落ち合い。記念撮影をして帰って来ました。何とか、完走という目標を達成できてよかったです。サポートして頂いたり、励まして下さった皆様どうもありがとうございました。

ちなみにタイムは、2:14:01 (13.1 miles)でした。ペースは、10:14 (1mile)です。まあまあかな?

1/4 + 1/16 + 1/64 + 1/256 + … =??

A visualization of why 1/4 + 1/16 + 1/64 + 1/256 + … = 1/3 (wikipedia.org)  (HackNewsより

1/4 + 1/16 + 1/64 + 1/256 + … =??あなただったら、どのようにして解きますか?
もし、ビジュアライズするのが得意な人だったら、簡単に解けるのかなと思います。
下のイメージを眺めていると、(1/4のN乗)を無限に足していくと、1/3になるのが見えてきます。